【報告】5/2〜5/4 しまなみファミリーキャンプ①
ぼうしろの村が出現!家族の和を広げよう
◆実施日:2026年5月2日(土)~4日(月)2泊3日
◆参加者:6家族18名 ※内1家族は1泊2日での参加
◆対象:ファミリー/3歳以上
テーマは「よその子もうちの子も、みんなの子」
私たちが“ぼうしろの森”と呼ぶその森で過ごす家族時間。
この森は、スイッチひとつでつく電気もなければ、蛇口をひねれば出てくる水道もない。決して便利快適な場所ではない、そんな場所で出会う家族の姿は?
5月2日(火)~4日(水)は、雨予報でした。
そんな中でもチャレンジしてくれたご家族のみなさん。
GW前半組はどんな様子だったか見ていきましょう♪
【1日目】
11:30 集合 どことなく緊張されている様子
11:45 ぼうしろの森へ/この場所のお話
13:00 みんなのお家/家族でテントを立てよう
14:00 みんなで協働作業/森に集いの場をつくろう
作業① 木の丸太を運ぼう?!
作業② 丸太の皮を剥いて木のベンチを作ろう
作業③ 石を拾ってファイヤーサークルを作ろう
16:30 完成!
17:00 夜ご飯をみんなで作って食べよう/いただきます!
19:30 片付け
【2日目】
午前
・鳥の鳴き声と共にごそごそと起きだして。
・この日は大雨の予報。雨に備えて、生き延びるための本気の土木工事(テントの排水作業)をしました
大雨の前に、少しの探険へ。
ついに雨が!ことことスープを作りながら、みんなで雨宿り。
雨足が強くなり、不安そうな人もいれば、へっちゃらな人も。
止まない雨はない。そう信じて、夜を超します。
夜…
雨足が強くなり、「テントから雨漏りが!」「こっちは水没だ!」スコップ片手にてんやわんや。
大丈夫、もう少し、もう少し。
12時を回るころにはだいぶ雨足も弱くなりました。
【3日目】
朝、雨が上がった森。
昨夜の大雨が嘘のように太陽が少し顔を見せてくれました。
眠れなかった、、というご家族も中にはいらっしゃいましたが、それでも「こんな雨の中でも寝られるんだ」と、新たな気づきを得たご家族も。
最後は片付けをして下山。
またね!
【担当者コメント(りの)】
大雨が予想される中挑んだファミリーキャンプ。中にはキャンセルされる方もいらっしゃるかな?と思いましたが、皆さん、キャンセルすることなく参加!
1日目の協働作業を終えるころには、この子はどちらの家庭の子?となるくらい、ごちゃ混ぜに。よその子もうちの子もいっしょくたになるようなそんな瞬間でした。
そして迎えた2日目。今日は大雨になる予感。
朝からみんなで本気の土木工事を行いました。
森の地形を見て、テントの周りに溝を掘り、水没しないように。
そしてお昼すぎから降り始め、夕方に本降りに。夜は土砂降り。
テントから、「水没した!」「雨漏りが!」とてんやわんや。
そんな中でも朝を迎え、雨も上がり太陽が雲間から顔を覗かせた時、心からホッとしました。
参加していただいたご家族の皆さんにとっても、もしかしたら大変なキャンプだったかもしれませんが、自然と共に生きること、生き抜くことを一緒に“家族で”体感することができたのではと思います。
何ひとつ、予定通りではありませんでしたが、気付くと大きな家族のようなそんな空間になっていたこと、それが何よりだなと思いました。
みなさんと同じ時を過ごすことができ、本当に良かったです。
ありがとうございました!
主催:株式会社今治.夢スポーツ「しまなみ野外学校」
後援:今治市・今治市教育委員会
≪次世代育成共感パートナー≫
旭タンカー株式会社、株式会社伊予銀行、株式会社エイチ・アイ・エス、株式会社三好鉄工所、いずみ観光株式会社、株式会社ガルバ興業、株式会社夢企工、大道海運株式会社、ライオン電気株式会社、旭化成ホームプロダクツ株式会社、中山福株式会社、アビリティーセンター株式会社、株式会社村上鉄工所、越智昇鉄工株式会社、石鎚商事株式会社、港金属株式会社、丸之内商事株式会社、株式会社フクヤスポーツ、株式会社大亀商店、東豫海運株式会社