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FC今治高校1年生 四国巡礼チャレンジウォーク①

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FC今治高校1年生 四国巡礼チャレンジウォーク①

四国チャレンジウォークとは?

2期生のお遍路に向けた授業が始まりました。このお遍路の旅は、1期生から2期生、3期生へとバトンを繋ぎ、合計1,400kmの道のりを歩きます。昨年は1期生がFC今治高校から88番札所の大窪寺までバトンを繋ぎました。今年は2期生が大窪寺からスタートしバトンを繋ぎ、そして、3期生へとバトンを渡す旅です。

今回の授業内容は「四国巡礼チャレンジウォークについて」と「密生さんの講話」です。

まずは、がってんからの話し。世界、日本では、自然災害の発生数が増えており、何が起こるか分からない、そんな日々になっている。そうしたなかで、みんなの生きる未来はどうなっているんだろう?という問いで始まった授業。お遍路を通じて、自然と対峙し、仲間に背中を押してもらったり、「えいや!」とチャレンジすることで、何かが足りないけれど、何か満たされている気がする、そんなことを体感してほしいと伝えられました。

そして、いでっちからお遍路の話し。4泊5日の旅を徒歩で行うこと。6つのルートに分かれること。と話を聞き、だんだんと旅の形が見えてきます。そして、伝えられた【テーマ】と【ルール】。テーマは、「であい」。ルールは「みんなでスタートして、みんなでゴールすること」。この旅は、全て、自分たちで決めます。トイレはどうするの?お風呂は?など様々な質問が上がります。分からないことがあるのは当然!不安をみんなで共有していきましょう!

次は、密生さんのお話です。お遍路の基本用語や弘法太子について、88か所が弘法太子が訪れた場所であることなどを教えていただきました。また、多くの人がお遍路を歩いている理由して、密生さんは「人間としての”スイッチ”を入れようとしたのでは」と伝えていただきました。人それぞれあるスイッチのなかで、2期生はどんなスイッチを見つけるのでしょうか。

旅は、始まったばかりです。ワクワクしている子、不安がある子など、それぞれの違いを感じながら、2期生らしい旅になることでしょう。来週は、「6ルートに分かれる」です。どんな想いをもってくるのか楽しみです!

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