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しまなみマガジン
【報告】日の出ファミリーアドベンチャーキャンプ supported by セブン-イレブン・ジャパン

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【報告】日の出ファミリーアドベンチャーキャンプ supported by セブン-イレブン・ジャパン

8/28~8/30 ~夜の森をぬけて日の出を見に行こう~

■タイトルパートナー:株式会社セブン-イレブン・ジャパン

■開催日: 2026年8月28日(金)12:00〜 8月30日(日)9:00

■場所:ぼうしろの森(弊社が管理する森)/世田山~笠松山

■参加者:3家族6名(当日キャンセルあり)

今年の夏休みの締めくくりに、しまなみ野外学校が贈るラストミッション。

本当の「夜の静けさ」や「朝が来る感動」を。

『真夜中に起きて山を登り、最高の日の出をつかまえる』
家族でこの夏最後の挑戦の3日間となりました。

DAY 1 | 自然の時間に身体を合わせ、夜の森に慣れる

【1日目のハイライト】

テント設営や川の水くみ、土を使った食器洗いなど、森での生活基盤づくりからスタート。
流れる時間と共に、自然の時間を身体に刻みます。

家族ごとのテント立て
夜ご飯に火をおこしてみたり。
シャワーのために川の水を汲んだり、調理水として水のろ過をしたり。

そして、同じ山道を「昼」と「夜」の2回歩き、夜の時間のイメージ、夜歩くということを皆で体感しました。

真っ暗の夜の森。少しドキドキしましたね。

スタッフより

昼の道では疲れて立ち止まっていた子が、夜になると『短く感じた!』とワクワクしていたのが印象的でした。普段の生活から切り離された『森の時間』に身を置くことで、大人も子どもも少しずつ環境に慣れ、本番(日の出を見に行くこと)に向けた心構えが整った初日となりました。

DAY 2 | 明日に備えて。心と身体の準備

【2日目のハイライト】
翌朝2時起きのミッションに備え、ゆったりとしたスケジュールで活動。

夜の森が少しでも楽しみになるよう、暗闇で光る旗をつくったり

大人の本気の旗づくり

ほっこり五感ワークをしてみたり

さわさわ。家族同士お互いに顔を触ってみると…?

一家族一かまどでの米炊きチャレンジをしました。

マッチつけれたよ!
かまどを作って火をおこし、お米を炊いてみます。

森で過ごす時間を通して、明日へ向けて心も身体も備える時間となりました。

スタッフより

 親が『見守り役』になるのではなく、大人も真剣に旗づくりや火起こしに挑む姿がとても微笑ましかったです。
また、五感ワークでは、お互いの顔や手を触り合い笑い声が弾む場面も。親子・家族の枠を超えて一丸となり、ゴールへ向かう一体感が生まれましたような、そんな一日になりました。

DAY 3 | 静寂を抜けて。笠松山山頂で迎えたご来光

【3日目のハイライト】

午前2:00起床。眠気と戦いながら世田山から夜明けハイクを開始。

月明かりの中険しい山道を乗り越え

夜から朝の時間へ。

ついに。雲の合間から昇る感動的な日の出を全員で迎えました。

スタッフより

『もう無理』と泣きそうだった子どもたちが、夜から朝へ世界が色づくにつれて『朝だ!元気出た!』と目を輝かせる姿はたくましさそのもの。
山頂で見た、赤からオレンジ黄色へと移り変わる日の出は、挑戦を乗り越えた全員への特別なご褒美になりました。


子どもだけでなく、親の皆さんも、始まる前は「大丈夫かな?」と不安だったと。
日の出を見て挑戦を終えた、皆さんの顔をどことなく、やり切った、自信に満ちた表情でした。

この森での体験が、日の出を見たあの時の景色が、家族の中で残り続ける時間になれば幸いです。

ご参加いただいた皆様、本当にありがとうございました!

主催:株式会社今治.夢スポーツ「しまなみ野外学校」

後援:今治市・今治市教育委員会

≪次世代育成共感パートナー≫旭タンカー株式会社、株式会社伊予銀行、株式会社エイチ・アイ・エス、株式会社三好鉄工所、いずみ観光株式会社、株式会社ガルバ興業、株式会社夢企工、大道海運株式会社、ライオン電気株式会社、旭化成ホームプロダクツ株式会社、中山福株式会社、アビリティーセンター株式会社、株式会社村上鉄工所、越智昇鉄工株式会社、石鎚商事株式会社、港金属株式会社、丸之内商事株式会社、株式会社フクヤスポーツ、株式会社大亀商店、東豫海運株式会社

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