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Switch on! キャンプ

Switch on! キャンプ

小学校5年生〜中学校3年生のプログラム
島の冒険キャンプ
今から5年前に無人島になった島、まだ人の暮らしがうっすら見える島を拠点に自分たちの暮らしの基礎を育みます。 島で暮らすこと、海と島とのはざまにある砂浜で限られた物だけで生活をするということは様々な気付きがあり、またそこには喜びもあるでしょう。 自分と仲間、人と自然が共に生きることで、解放感や自由感という喜び、そして新しい自分にも出会えるはずです。 食べるもの使えるものは自分たちで運べるだけ、限られたものだけで暮らしていかねばなりません、しかし目の前には大自然が広がっています。 工夫次第で必要なだけの自然の恵みをいただくこともできるでしょう、ひとりではできないことも仲間と協力し得られるものは沢山あります。 自然のリズムに合わせて、必要とあれば舟を漕ぎ隣の浜まで、また、隣の島まで移動して仲間と共に暮らしを創ります。 目指すところは、何にもない無人島!なんにもないからこその自由を求め、漕ぎ進もう! 本当の豊かさは島の営みの中にかくされている

-島の冒険キャンプの心得-

◯仲間とつくる旅だ、本気で楽しもう! ◯全てのことに好奇心をもって、積極的に参加しよう! ◯全ての出会いを大切にしよう! ◯仲間を大切にしよう! テント・寝袋・鍋釜食器に食料、水を各班で手分けをしてシーカヤックに積み込んで無人島を共に目指します。 シーカヤックが初めての子でも大歓迎です。 今までの参加者のほとんどの子はシーカヤックが初めてでした。

-無人島での暮らし-

【生活の空間をつくる】 自己紹介をしたら、9泊10日のキャンプがはじまります。 まずは自分たちでテントをたて、工夫して住み心地の良い生活空間をみんなで協力しながら作ります。 【チャレンジキャンプ】 島での生活に慣れてきたら、チャレンジキャンプに出かけます。 自分たちで持っていくものを選び、食事を作ることも、寝る場所を整えることも全て自分たちで行い、一晩を過ごします。 【人の役に立つ喜び】 島には電気はありません。 仲間と助け合って暮らしを作ります。 【火おこし】 毎日の食事は、仲間と協力してつくります。 様々な食材を使い、調理方法を知り、材料から『いただきます』『ごちそうさま』を学ぶことで、“いのち”を食べることの大切さを学びます。 【刃物】 日常では使う機会の少ないナイフ。 ここでは、日々生きるために必要な道具として使います。 魚をさばいたり、木を削ったり、使い方から研ぎ方まで道具としてのナイフの使い方を学びます。 【シーカヤック】 自分の力を信じて仲間と息を合わせて、シーカヤックを漕いで海を越えなくてはなりません。 潮の流れや風の動きを学びながら、海の上を自分の力で進む楽しさを頭と身体で学びます。 【サバイバルキャンプ】 潮と風を読みながら、自分たちの力で無人島まで漕ぎ進む。 班ごとに必要最低限の道具や食料だけをシーカヤックに積み込んでサバイバルキャンプに挑戦します。 ◆仲間と協力しながら知恵を振り絞り、生き抜く力を磨きます。

2026年度開催概要

supported by 株式会社アーバンリサーチ

-募集概要-

▶︎開催日程
2026年7月21日(火)〜7月30日(木)9泊10日
集合:7月21日(火)11:00 しまなみアースランド
解散:7月30日(木)11:30 しまなみアースランド
※交通手段について:公共交通機関をご利用の場合、交通費は各自負担となります。

▶募集期間
2026年4月4日(土)~5月11日(月)

▶︎参加対象
1.小学校5年生〜中学校3年生の健康な男女
2.自分で「島の冒険キャンプ」に参加しようと思った
3.一度も立たずに25mを泳ぐことができる(ライフジャケット着用も含む)
4.料理が1つ以上できる
5.生活面での自己管理ができる(着替え、整理整頓、和式の排泄、常備薬の服用管理)
6.仲間(他者)を常に思いやり、仲間(他者)の命も自分の命も大切にすることができる
7.何事にもチャレンジしてみようという気持ち

※障がい、アレルギーなどできる限りスタッフがサポートいたしますが、場合によっては対応できない場合がございます。不安のある方は事前にご相談ください。

▶︎募集人数:14名

▶︎参加費:97,000円(税込)
〈参加サポート制度あり〉金額を理由にその挑戦をあきらめてほしくない。
※50%~最大100%補助、やりたいと思う気持ちを支える『次世代チャレンジ応援金』

▶︎スタッフ:しまなみ野外学校スタッフ・キャンプクルー

▶︎キャンプ地:
しまなみアースランド・比岐島・平市島
※天候などで、変更が生じる場合がございます


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サバイバルジャーニー
森で暮らしを築き、山を越え、川を登り、本当に大切なモノを見つける旅。 「当たり前」の奥にある本当の豊かさを求めて僕たちは森へと踏み出します。 雨が降るかもしれない。風が吹くかもしれない。 でも朝になれば暖かい太陽が昇ることを信じて、仲間と力を合わせて生活していきます。 日が暮れる前に薪を作って食事を取り、限られた道具を使いこなし、変化の激しい自然の中で暮らしていく為の知恵をいただく。 そこから見えてくるのは本当に大切なモノ。 そして僕たちは、まだ見ぬ「幻の地」へ向けて歩みを進める。 自分に向き合い、仲間と向き合いながら、山を越え、川を登り、普段の生活では体験できない達成感と経験を積むことで、自分の中に眠る無限の可能性を呼び覚まそう。 それがあなたにとって一生の宝物になることでしょう。 私たちスタッフは、そんな未来ある一人一人の子どもたちの物語の1ページをサポートします。

-サバイバルジャーニーの心得-

◯仲間とつくる旅だ、本気で楽しもう! ◯全てのことに好奇心をもって、積極的に参加しよう! ◯全ての出会いを大切にしよう! ◯仲間を大切にしよう! ザックに必要な装備を詰め込み、自分の足で一歩ずつ「幻の地」を共に目指します。 本格的な登山やキャンプが初めての子でも大歓迎です。 大切なのは、自分の力で進もうとするその気持ちです。

-森・川辺での暮らし-

【山での生活】 自己紹介をしたら、7泊8日のキャンプがはじまります。 まずは自分たちでテントをたて、工夫して住み心地の良い生活空間をみんなで協力しながら作ります。 街から山へ、心と体を順応させていきます。 【道具について】 森での暮らしには限られた道具しかありません。 道具の使い方を一から学び、「生きるために本当に必要なものは何か」を考えます。 不便さの中にある本質的な豊かさを身体で覚えます。 【ソロ活動】 森での生活に慣れてきたら、一人で過ごす「ソロ活動」に挑戦します。 自分で米を炊き、寝床を整え、一晩を過ごす。 静寂の中で自分自身を見つめ直し、自立心を育みます。 【火おこし】 毎日の食事は、仲間と協力してつくります。 様々な食材を使い、調理方法を知り、材料から『いただきます』『ごちそうさま』を学ぶことで、“生きるため”に食べることの大切さを学びます。 【刃物】 日常では使う機会の少ないナイフ。 ここでは、日々生きるために必要な道具として使います。 木を削ったり、道具としてのナイフの使い方から研ぎ方までを学びます。 【チャレンジキャンプ】 ぼうしろの森を離れ、必要なものだけを背負って出発。 山を越え、道なき沢を登り、「幻の地」を目指します。 仲間と知恵を出し合い、一歩一歩踏みしめながら、生き抜く力を磨きます。

2026年度開催概要

supported by 株式会社ブレインパッド

-募集概要-

▶︎開催日程
2026年8月1日(土)〜8月8日(土)7泊8日 
集合:8月1日(土)11:00 アシックス里山スタジアム 
解散:8月8日(土)11:30 アシックス里山スタジアム 
※交通手段について:公共交通機関をご利用の場合、交通費は各自負担となります。

▶︎参加対象 
1.小学校5年生〜中学校3年生の健康な男女 
2.自分で「サバイバルジャーニー」に参加しようと思った
3.生活面での自己管理ができる(着替え、整理整頓、和式の排泄、常備薬の服用管理) 
4.料理が1つ以上できる 
5.仲間(他者)を常に思いやり、仲間(他者)の命も自分の命も大切にすることができる
6.何事にもチャレンジしてみようという気持ち 
※障がい、アレルギーなどはできる限りスタッフがサポートいたしますが、沢ハイク等のプログラム特性上、対応できない場合がございます。不安のある方は事前にご相談ください。

▶︎募集人数:14名 

▶︎参加費:72,000円(税込)
〈参加サポート制度あり〉
金額を理由にその挑戦をあきらめてほしくない。
※50%~最大100%補助、やりたいと思う気持ちを支える『次世代チャレンジ応援金』

 ▶︎スタッフ:しまなみ野外学校スタッフ・キャンプクルー

 ▶︎キャンプ地:ぼうしろの森(今治市鈍川上流)・源流の森(今治市蒼社川上流)・アシックス里山スタジアム 
※天候などで、行程に変更が生じる場合がございます。


【Switch on! キャンプ】参加費ご案内

サポート制度の導入

【参加費について】

いつもしまなみ野外学校の活動に温かいご理解とご協力をいただき、誠にありがとうございます。

このたび、より安全で充実した野外体験プログラムを継続して提供するため、夏季長期プログラム《「島の冒険キャンプ」「サバイバルジャーニー(新規)」》の参加費用を改定すると同時に、参加サポート制度を整えました。

■ 金額改定の主な理由
本プログラムは、さまざまな専門分野で経験を持つプロフェッショナルなスタッフが、互いに学び合い、成長しながら、子どもたち一人ひとりに丁寧に関わっていく、時間と手間を惜しまない取り組みです。
基本的な費用を賄いつつ、持続的な運営を目指します。

「しまなみ野外学校」の提供する野外教育プログラムのフィールドは、無人島、森の中、川辺など、様々な自然環境の中で開催されます。
自然の中で生きる(暮らす)には、単一的な価値観だけではなく、様々な視点や背景、生活環境を持った子供たちの存在が欠かせません。
言うなれば社会の構造と同じわけです。
無人島や森の中、川辺での暮らしは、まさに未来に羽ばたくすべての子供たちが「新しい村を築く」デザインを通して、多様な価値観の違いを受け入れ合い、自然に生かされている事に気づく事が大切です。
その為に、参加サポート制度を取り入れる事で、すべての子どもたちが経済的な事情に左右されることなく参加でき、より多くの子どもたちに開かれた仕組みを整えました。
2026年度から、より持続可能な運営を目指し、金額改定と同時に、参加費サポート制度を導入いたします。

■ 家庭の状況に応じた「参加サポート制度」について
経済的な事情に関わらず誰もが挑戦できる機会を守るため、パートナー企業の協賛金の一部を 「次世代チャレンジ応援金」 として活用しております。

次世代応援枠:50~100%補助(次世代チャレンジ応援金)

                               50%補助 対象:世帯所得 700万円未満
                        ~100%補助 対象:世帯所得 500万未満
                       (児童扶養手当・住民税非課税・生活保護・罹災証明等の提出)

※参加サポート制度を希望される方は住民票の写しと市民税・県民税所得課税証明書を提出。
※各ご家庭で事情が異なると思いますので、当スタッフとご相談の上、児童扶養手当受給者、住民税均等割非課税、就学援助世帯、罹災証明などの各自治体が判断した書類のコピーの提出をお願いすることがございます。
※基準に該当するかわからない場合でも、まずはお気軽にご相談ください。
※ご相談内容や世帯状況が外部に共有されることは一切ございません。

■ 私たちの思い
私たちは、単なるキャンプではなく“子どもが自分と向き合い、仲間と暮らしながら、本気で”自分を取り戻す体験”をつくることを大切にしています。

・主体性:自ら考え行動に移す
・精神的なタフさ:耐え抜く心の強さを持つ
・適応力:想定外を受け入れ柔軟に対応する
・コミュニティ形成力:違いを受け入れ多様な仲間と協働する

これらは大人になってからも力強く生きるための「根っこ」だと考えています。
その根っこを育てるために、安全・質・専門性、どれ一つ妥協せず、続けていく必要があります。
今回の価格改定は、その活動を未来にわたって継続し、より良い教育体験を提供していくための大切な一歩です。

金額変更によりご負担をおかけする部分もありますが、子どもたちの成長と挑戦を真剣に支えるプログラムとして、これからもより良い内容を追求してまいります。

皆さまと共に、子どもたちの大きな一歩を応援できれば幸いです。


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